九州国際大付4―1広陵 黒田が4安打4打点

九州国際大付―広陵 2回表九州国際大付2死満塁、黒田が右前に2点打を放つ=甲子園

 九州国際大付は黒田が4安打4打点の活躍だった。1点を追う二回2死満塁から逆転の2点適時打。八回には2点三塁打を放った。香西は走者を背負う場面が多かったが、緩急を利かせて11奪三振。1失点で完投した。

 広陵は打線がつながりを欠いて、失策で得た1点のみにとどまった。投手陣も踏ん張りきれなかった。


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