星稜が延長戦制す 星稜―天理評

天理戦に先発し、好投した星稜のマーガード=甲子園

 常に先手を奪った星稜が延長戦を制した。3―3の十一回2死一、三塁から失策で2点を勝ち越した。先発のマーガードは切れのある変化球でコースを突き、8奪三振。八回途中を3安打2失点にまとめた。2番手の武内は十一回のピンチを1点にしのいだ。

 天理は南沢が粘り強く投げ抜いた。打線は八回と十回に追い付いたが、十一回に守備が乱れた。


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