2022年3月6日 19:20 | 無料公開
通算17アンダーで優勝し、トロフィーを掲げる高真栄=セントーサGC(共同)
【シンガポール共同】米女子ゴルフのHSBC女子世界選手権は6日、シンガポールのセントーサGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、畑岡奈紗は5バーディー、1ボギーの68で回り通算10アンダーの278で11位だった。
64をマークした上田桃子は通算9アンダーの13位。古江彩佳は7アンダーの23位、笹生優花は2アンダーの43位、今年初戦だった渋野日向子は1アンダーの47位だった。
世界ランキング1位の高真栄(韓国)が2位から66で回り、通算17アンダーとして優勝。通算13勝とした。田仁智(韓国)とミンジ・リー(オーストラリア)が2打差の2位だった。








