2021年12月30日 18:43 | 無料公開
ライスボウルを前に取材に応じる富士通の山本ヘッドコーチ=30日、川崎市内
アメリカンフットボールの日本選手権、ライスボウル(来年1月3日・東京ドーム)でパナソニックと対戦する富士通が30日、川崎市内で取材に応じ、山本洋ヘッドコーチ(HC)は「どのチームが相手でも、やるべきことは変わらない。純粋に勝ちにいくことを最優先にする」と2年ぶりの日本一へ意気込んだ。
日本社会人Xリーグのレギュラーシーズンではパナソニックに20―26で競り負けた。山本HCは「パナソニックの守備ラインはスピード、サイズもあるし、フィジカルも強い。攻撃ラインが鍵になると思う。いかにランプレーを出せるか」と対策を挙げた。








