2021年12月26日 16:16 | 無料公開
全国高校駅伝男子で2年連続11度目の優勝を果たした世羅のアンカー村上響=たけびしスタジアム京都
全国高校駅伝は26日、京都市のたけびしスタジアム京都発着のコースで行われ、第72回の男子(7区間、42・195キロ)は世羅(広島)が2時間1分21秒で2年連続11度目の制覇、自校の持つ歴代最多優勝記録を更新した。第33回の女子(5区間、21・0975キロ)は仙台育英(宮城)が1時間7分16秒で2年ぶり、歴代最多となる5度目の優勝を果たした。
男子の世羅は1区の森下からトップを譲ることなくたすきをつなぎ、自校の持つ大会記録に3秒差の好タイムだった。38秒差の2位は洛南(京都)、3位には仙台育英が入った。








