2021年12月25日 15:26 | 無料公開
フィギュアのロシア選手権女子ショートプログラムで7位と出遅れたエリザベータ・トゥクタミシェワ=24日、サンクトペテルブルク(タス=共同)
フィギュアスケートのロシア選手権第2日は24日、サンクトペテルブルクで行われ、女子ショートプログラム(SP)でSP、フリー、合計の世界最高得点を持つ15歳のカミラ・ワリエワがトリプルアクセル(3回転半)など三つのジャンプを全て成功させ、90・38点で首位に立った。
世界選手権女王のアンナ・シェルバコワが81・46点で2位につけ、アレクサンドラ・トルソワは5位、エリザベータ・トゥクタミシェワは7位。
男子はSP2位だった18歳のマーク・コンドラチュクがフリー3位で逆転し、合計284・37点で初制覇した。ミハイル・コリャダが2位となった。(共同)








