2021年12月19日 20:50 | 無料公開
優勝し喜ぶクレク(右端)、永露(中央奥)ら名古屋の選手=高崎アリーナ
バレーボールの全日本選手権最終日は19日、群馬・高崎アリーナで決勝が行われ、男子は名古屋が堺を3―2で下し、5大会ぶり2度目の優勝を果たした。女子は久光が東レをフルセットで破り、2007年に現在の大会形式となってからは2大会ぶり8度目の優勝を決めた。新型コロナウイルスの影響で19年度の大会は中止となった。
名古屋はクレク、山崎の強打で第1、第3セットを奪取。第5セットは高梨が勝負どころで決めて19―17でものにした。久光は中川、石井の活躍で第2、第3セットを連取。第5セットは井上愛が勝負どころで踏ん張り、15―11で奪った。








