2021年12月18日 18:03 | 無料公開
ぶつかり稽古をする御嶽海(左)=東京都墨田区の出羽海部屋(代表撮影)
大相撲の関脇御嶽海が18日、東京都墨田区の出羽海部屋での稽古後に代表取材に応じ、20〜23日の合同稽古に参加する意向を示した。新型コロナウイルス禍の前は春日野部屋への出稽古で調整していただけに「関取衆の肌を感じられたらいいかな。(肌を)合わす、合わさないで全然違ってくる」と狙いを語った。
九州場所で11勝を挙げ、初場所(来年1月9日初日・両国国技館)で大関昇進の機運を高められるか。13勝をマークすれば、昇進の目安とされる3場所合計33勝に数字上では到達。「星勘定はしない。僕の目標はずっと2桁(勝利)を取ること」と自然体を強調した。








