2021年12月17日 19:10 | 無料公開
女子65キロ級で優勝し、ガッツポーズする森川美和=駒沢体育館
レスリングの全日本選手権第2日は17日、東京・駒沢体育館で8階級が行われ、女子は65キロ級で10月の世界選手権2位の森川美和が2連覇を達成した。68キロ級を含めて3年連続の日本一。55キロ級の今井佑海と72キロ級の新倉すみれ(神奈川大)が、ともに初優勝した。
男子グレコローマンスタイルは130キロ級で園田新が8連覇を果たした。60キロ級は鈴木絢大が2年ぶり2度目、67キロ級は遠藤功章が2018年大会の63キロ級以来の頂点に立った。
男子フリースタイルは65キロ級で山口海輝が2連覇、79キロ級は高橋夢大が初制覇した。








