関学主将「集大成見せたい」 甲子園ボウル、4連覇狙い調整

甲子園ボウルに向けて調整する関学大のDL青木=甲子園

 アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝、第76回甲子園ボウル(19日)で4連覇を狙う関学大は16日、会場の甲子園球場で調整した。法大との大一番へ、主将のDL青木は「攻めのディフェンスをして、法大のオフェンスを止めたい。集大成をグラウンドで見せたい」と力を込めた。

 選手は芝の感触を確かめながらプレーの息を合わせた。攻撃の鍵を握る4年生RB前田は、法大のエースRB星野に対抗心を燃やし「すごく速くてうまいが、負けていない部分もある」と気合十分。「勝っても負けても最後。最低ラインとして100ヤード以上は走ってTDも取りたい」と勇ましく完全燃焼を誓った。


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