2021年12月15日 21:22 | 無料公開
新人王に選ばれたオリックスの宮城大弥投手(左)と広島の栗林良吏投手=15日、東京都内(代表撮影)
今季のプロ野球のタイトル獲得者らを表彰するNPBアワーズが15日、東京都内で開かれ、最優秀選手(MVP)はセ・リーグがヤクルトの村上宗隆内野手、パ・リーグはオリックスの山本由伸投手がともに初受賞した。最優秀新人(新人王)にはセ・リーグは広島の栗林良吏投手、パ・リーグはオリックスの宮城大弥投手が選ばれた。
村上は21歳での受賞で、1996年に22歳で選出された松井秀喜(巨人)を上回りセ最年少。
山本は15連勝を記録し18勝5敗、防御率1・39、206奪三振で最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、勝率第1位の4冠に輝き沢村賞も受賞した。








