2021年12月15日 18:02 | 無料公開
王座奪取から一夜明け、ポーズをとる谷口将隆(左)と京口紘人=15日午後、東京都内
世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級タイトルマッチでTKO勝ちして新王者になった谷口将隆(ワタナベ)が王座奪取から一夜明けた15日、東京都内の所属ジムで記者会見し、喜びを語った。一睡もしておらず「寝たら夢から覚めてしまう気がした。まだ、ふわふわしている」と頬を緩めた。
27歳の谷口は2度目の世界挑戦で、11回にウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)を左の強打から仕留めた。顔に腫れはあるものの、表情はすがすがしく「もっと強さを追い求めていきたい」と力強く話した。
セコンドを務めた世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級スーパー王者京口紘人も笑顔だった。








