2021年12月13日 18:41 | 無料公開
アメリカンフットボールの日本選手権、ライスボウルに向けて記者会見した富士通のQB高木翼(左)とパナソニック主将のOL小西俊樹=13日午後、東京都内
アメリカンフットボールの日本選手権、ライスボウル(来年1月3日)に出場する選手らが13日、都内で会見し、2年ぶりの日本一を狙う富士通のQB高木翼は「チャレンジャー精神をもって挑みたい」と抱負を述べた。
対戦するパナソニックは6年ぶりの頂点を目指す。今季はレギュラーシーズン7戦全勝で富士通にも勝っている。主将のOL小西俊樹は「これまでの結果は関係なく、どれだけ準備できるかが勝敗を分ける」と気合十分だった。
ライスボウルは昨季まで社会人代表と学生代表の顔合わせだったが、社会人チームの強化が進んで実力差が著しくなったため、今季から社会人同士の対戦に見直された。








