2021年12月13日 17:58 | 無料公開
前日計量をクリアし、ポーズをとるWBA、IBFバンタム級王者の井上尚弥(左)と挑戦者のアラン・ディパエン=13日午後、横浜市
ボクシングのダブル世界戦(東京・両国国技館)の前日計量が13日、横浜市内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級統一王者の井上尚弥(大橋)ら出場4選手は、いずれも1回でクリアした。
井上尚はリミットの53・5キロ、挑戦者のアラン・ディパエン(タイ)は53・3キロでパスした。国内で約2年ぶりの試合となる井上尚は、計量後の記者会見で「皆さんの期待、想像を超える勝ち方をしたい」と意欲を語った。
世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級1位で挑戦者の谷口将隆(ワタナベ)はリミットの47・6キロだった。








