Jリーグ174人プロ野球61人 今季のコロナ感染者

 プロ野球とサッカーのJリーグは13日、今年最後の「新型コロナウイルス対策連絡会議」を開き、今季判明した感染者がプロ野球で61人、Jリーグで174人だったことを明らかにした。

 プロ野球は球団が実施した定期検査などで選手や球団関係者ら32人が陽性となり、残りの29人は体調不良などで病院を受診し感染が判明した。観客から後日、感染報告が13件、計17人あったが、保健所の調査で球場内での感染や濃厚接触と判定されたケースはないという。

 Jリーグの感染者の内訳は選手137人、チームスタッフ31人、審判員6人だった。リーグ公式検査では6万8225件のうち陽性が41件。


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