2021年12月12日 21:30 | 無料公開
男子シングルス1回戦 プレーする渡辺航貴=ウエルバ(共同)
【ウエルバ(スペイン)共同】バドミントンの世界選手権は12日、スペインのウエルバで開幕して各種目の1回戦が行われ、シングルスで男子の渡辺航貴はナイジェリア選手を2―0で下して2回戦に進んだ。第15シードの西本拳太はマレーシア選手との顔合わせ。女子の大堀彩はスコットランド選手に0―2で敗れた。
男子ダブルスの竹内義憲、松居圭一郎組はイタリアのペアに2―0で快勝。2回戦の対戦相手だったインドネシアのペアが大会を棄権したため、3回戦に進んだ。
シングルスで男子の桃田賢斗と女子の奥原希望は、ともに故障で欠場した。








