赤間と佐々木が初優勝 スケボー日本選手権

ストリート女子で初優勝した赤間凛音=ムラサキパークかさま

 スケートボードの日本選手権第2日は11日、茨城県笠間市のムラサキパークかさまでストリート本戦が行われ、女子は12歳の赤間凛音が18・94点で初優勝した。東京五輪金メダルで14歳の西矢椛(ムラサキスポーツ)が17・23点で2位、14歳の伊藤美優が15・87点で3位だった。

 男子は結露の影響によるパークのコンディション不良で決勝が行われず、大会規定に基づき準決勝の結果で最終順位が決まり、17歳の佐々木来夢が初優勝、14歳の松本浬璃(ムラサキスポーツかさま)が2位、五輪代表の白井空良(ムラサキスポーツ)が3位だった。

 パーク本戦は12日に行われる。


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