2021年12月11日 08:03 | 無料公開
ノルディックスキーW杯ジャンプ、男子個人第6戦の予選で跳躍する小林陵侑=10日、クリンゲンタール(AP=共同)
【クリンゲンタール(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は10日、ドイツのクリンゲンタールで個人第6戦の予選が行われ、新型コロナウイルス検査で陽性となってからの復帰初戦を迎えた小林陵侑は133メートルの131・4点で1位となり、11日(日本時間12日未明)の本戦に進んだ。
隔離生活を余儀なくされ、今月8日にチームに再合流。「久しぶりに飛べてうれしい。完璧ではないが、だいたいイメージしている通り」と笑顔だった。
中村直幹は19位、小林潤志郎は20位、佐藤慧一は26位、佐藤幸椰は27位、伊東大貴は43位で予選通過した。








