2021年12月10日 10:09 | 無料公開

スラビア・プラハ戦の後半、攻め込むウニオン・ベルリンの原口=ベルリン(共同)
【ベルリン共同】サッカーの欧州カンファレンスリーグは9日、1次リーグ最終戦が行われ、A組でLASK(オーストリア)の中村敬斗がHJKヘルシンキ(フィンランド)戦に1―0の後半から出場し、同18分に追加点を決めた。今大会3ゴール目。チームは3―0で快勝した。3位のHJKの田中亜土夢は後半18分までプレーした。
E組でウニオン・ベルリン(ドイツ)の原口元気はスラビア・プラハ(チェコ)戦の後半24分から出場。チームは1―1で引き分けて3位で敗退。D組でAZアルクマール(オランダ)の菅原由勢はランダーズ(デンマーク)戦の後半から出場、チームは1―0で競り勝った。