2021年12月10日 07:13 | 無料公開
オンライン形式の理事会に出席したIOCのバッハ会長=9日、スイス・ローザンヌ(IOC提供・共同)
【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)は9日、オンラインで理事会を開き、2028年ロサンゼルス五輪の実施競技として東京五輪で初採用のスケートボード、スポーツクライミング、サーフィンを含む28競技を選出した。野球・ソフトボールは追加競技入りを目指す。若者に人気の3競技は五輪にデビューした今夏の成功が評価された。来年2月の総会(北京)で承認を諮る。
開催都市枠による東京五輪の追加競技として3大会ぶりに復帰した野球・ソフトボールや新競技だった空手、24年パリ五輪で初めて実施されるブレイクダンスは今回選ばれず、追加競技に入るかどうかが注目される。








