2021年11月24日 16:05 | 無料公開
ジャパンカップの最終追い切りで順調な仕上がりを披露したコントレイル=栗東トレーニングセンター
競馬の第41回ジャパンカップ(28日・東京12R2400メートル芝、G1)の最終追い切りが24日、東西(美浦、栗東)のトレーニングセンターで行われ、日本ダービー馬4頭が順調な仕上がりをアピールした。
ここがラストランとなる昨年の三冠馬コントレイルは栗東坂路(ウッドチップ)で800メートル51秒0と極上の動き。ラスト200メートルは12秒0と鋭く伸びた。手綱を取った福永祐一騎手は「時計は速くなったが、無理はしていない」と話した。自身が手綱を取って今年のダービーを制覇したシャフリヤールとの初対決に「三冠馬の名誉を守りたい」と意気込んだ。








