2021年11月18日 23:22 | 無料公開
空手の世界選手権は18日、ドバイで行われ、男子形の東京五輪金メダリストの喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が決勝進出を決めた。20日に4連覇を懸け、五輪銀メダルのダミアン・キンテロ(スペイン)と対戦する。女子形で昨年の全日本選手権を制した大野ひかる(大分市消防局)も決勝へ進出し、五輪金メダルのサンドラ・サンチェス(スペイン)と当たる。
組手の男子84キロ級の森優太は敗者復活戦を勝ち上がり、20日の3位決定戦に進んだ。(共同)








