2021年11月13日 08:44 | 無料公開
第2ラウンド、5番でティーショットを放つ笹生優花。通算8アンダーで10位=ペリカンGC(共同)
【ベレア(米フロリダ州)共同】米女子ゴルフのペリカン女子選手権は12日、フロリダ州ベレアのペリカンGC(パー70)で第2ラウンドが行われ、23位で出た笹生優花は8バーディー、2ボギーの64で回り、通算8アンダーの132で10位に浮上した。首位とは3打差。
畑岡奈紗は3バーディー、3ボギーの70と伸ばせず、通算5アンダーの135で3位から23位に後退した。レキシー・トンプソン、ジェニファー・カップチョ(ともに米国)が11アンダーで首位に並んだ。








