伊藤左千夫を訪問 正岡子規(13)

 明治二十九年に入ると脊椎(せきつい)カリエスにかかり、身動き出来ない状態となるが、立つまでにようやく回復した。その後発熱したりと、症状の休まらない状態が続いている。しかし句会を催し、板橋・赤羽に遊び、 ・・・

【残り 832文字】



  • Xでポストする
  • LINEで送る