2012年7月11日 16:40
千葉日報社では、日ごろ社会の目立たないところで、善意に満ちた無償の社会奉仕活動を続けてきた個人や団体に対し、毎年1回「千葉日報社社会福祉賞」を贈りその功績を表彰しています。
千葉日報創刊20周年を記念して制定されて以来、今年で37回目。毎年、県内の各市町村長および県連合婦人会長から推薦された候補者、団体の中から選考のうえ、被表彰者を決めています。
今年も例年通り表彰を行いますので、広く県民の皆さまのご推薦をお願いいたします。(県民の皆さまの推薦先は、市町村および県連合婦人会宛てです)
表彰は次のように行われます。
(1)被表彰者の選考は、千葉日報福祉事業団、千葉県健康福祉部、千葉県社会福祉協議会の関係者ならびに学識経験者で構成される「千葉日報社社会福祉賞選考委員会」で行います。
(2)推薦の締め切りは8月末日。表彰の時期は11月初旬の予定です。
(3)被表彰者には表彰状と記念品が贈られます。
(4)表彰の決定通知は、推薦者および被表彰者本人宛てにそれぞれ行います。
(5)被表彰者の功績などは千葉日報紙上で紹介します。
なお、県内各市町村長および千葉県連合婦人会長には推薦依頼状に添えて関係書類を送付し、ご協力を依頼してありますが、なにとぞ期間内にご推薦くださいますよう、お願い申し上げます。この件に関するお問い合わせは、電話043(222)9211。
