2011年4月22日 15:14
千葉日報社が主催する「千葉教育大賞」の2011年度第1回選考委員会(委員長=宮本みち子放送大学教養学部教授、9委員)が21日、千葉市中央区のホテルで開かれ、募集要項など本年度の活動方針を決めた。
委員会に先立ち、新選考委員に宮崎仁志氏=県立千葉女子高校長=、市川由貴子氏=ハッピースマイル社長=を承認した。宮本委員長は「4回目を迎えますが、選考の責任は重い。偏らないように厳選したい」と開会。事務局から10年度の大賞やシンポジウムの報告に続いて、各委員が改善提案などで意見を交わした。6月から9月末まで募集、一次書類審査を経て12月に最終選考する要項や副賞(大賞30万円、準大賞10万円、特別賞)を決めた。
また、東日本大震災の被災や支援に関わった教育関係者らを含めた座談会の開催を申し合わせた。
