4月から紙面を刷新します 新企画やオピニオン、学校紹介


 千葉日報社は4月から、紙面刷新を実施します。地域面、スポーツ面、文化面などで新たな連載を始めるとともに、「ちばオピニオン」面を新設します。また、県内高校と中学各校のプロフィルを紹介する1ページ特集「エンジョイ!学園ライフ」も始まります。1面の紙面案内には写真を入れ、文字を大きくした天気予報欄とともにビジュアル化を図ります。ご期待ください。

◆「ちばの宝」を紹介
 地域面では原則第1、3日曜付で「ふさの国探宝(たんぼう)」が始まります。県内各地に伝わる郷土芸能や祭り、歴史的建造物、伝統食、新たな地域の名物など各地の「宝」を多角的に取り上げます。

◆プレーバック
 スポーツ面では、試合当日には伝えきれなかった勝敗や順位のポイントとなったプレーの背景や選手の人間像に迫る記事「プレーバック」を第2週から随時掲載していきます。

◆「ちば異才」
 文化面では、県内の中堅・若手文化人を中心としたインタビュー記事「旬英気鋭ちば異才」を第1金曜付でお届けします。また、千葉文学賞受賞者で現在、千葉大学在学の異色の落語家・三升家う勝さんのコラム「商売半畳なのはな亭」を第3木曜付から再開します。

◆ちばオピニオン
 新設する「ちばオピニオン」面は原則第1、3日曜日付でお届けします。地域づくり、経済、農林水産業、観光、医療・福祉、教育、文化など各界の第一人者や県内有識者からの提言「私論直言」、本紙記者が担当地域・分野での話題などを報告するコラム「ちば最前線」を盛り込みます。

◆県内中学、高校を紹介
 新たな特集面「エンジョイ!学園ライフ」では、県内公立・私立高校、中学の特色ある教育や部活動、地域活動への取り組みなどを紹介します。4月末から随時掲載していきます。