独自技術で廃瓶を砂に 原点は「もったいない」精神 銚子 ガラスリソーシング 【千葉でいきる 関心高まるSDGs】

ガラスリソーシングが販売する、廃棄の色付き瓶を加工した人工砂「造粒砂」。安全無害に特殊加工されている=2021年12月22日、銚子市
ガラスリソーシングが販売する、廃棄の色付き瓶を加工した人工砂「造粒砂」。安全無害に特殊加工されている=2021年12月22日、銚子市

 これまで埋め立て処分されていた色付きガラス瓶を回収し、安全で柔らかい人工砂に変える銚子市の「ガラスリソーシング」。20年以上前に伊藤憲一会長(71)の「もったいない」を原点とした同社は現在、サプライチェーン(供給網)を巻き込んだSDGs推進の流れをくみ、全国 ・・・

【残り 1161文字】



  • Xでポストする
  • LINEで送る