<総評>重圧越えた専大松戸 「夏の木総」印象づける 第103回全国高校野球 千葉大会

専大松戸-木更津総合 13回裏専大松戸無死満塁、吉岡がサヨナラ満塁本塁打を放ちナインも打球の行方を見守る=ZOZOマリン
専大松戸-木更津総合 13回裏専大松戸無死満塁、吉岡がサヨナラ満塁本塁打を放ちナインも打球の行方を見守る=ZOZOマリン
健闘をたたえ合う専大松戸・石井(左)と木更津総合・山中の両主将=ZOZOマリン
健闘をたたえ合う専大松戸・石井(左)と木更津総合・山中の両主将=ZOZOマリン

 第103回全国高校野球選手権千葉大会は21日、専大松戸が6年ぶり2度目の優勝を果たし幕を閉じた。2年ぶりに甲子園への切符を懸けて争われた夏を振り返る。

 センバツ出場校、春の関東王者の専大松戸は追われる立場の重圧を乗り越えた。Aシードで8強以上勝ち進んだのは唯一 ・・・

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