根本がまた好救援 東京学館 秋季千葉県高校野球<第7日>

 東京学館は背番号1の根本匠の快投が逆転を呼び込んだ。四回途中から登板すると、被安打3に抑え無失点。左打者にはツーシーム、右打者にはカットボールと丁寧に投げ分けた。五回は満塁のピンチも踏ん張った。

 130キロ台中盤の速球を持つが、変化球を主体に投じる右腕。中学時代は「2、3番手の投手」だったが、成田 ・・・

【残り 76文字、写真 1 枚】



  • Xでポストする
  • LINEで送る