2020年8月16日 20:51 | 有料記事
「自分がこんな終わり方にしてしまって情けない。悔しい…」。思い出す度に涙があふれた。延長十一回1死満塁で与えた痛恨の押し出し死球。サヨナラ負けの瞬間、マウンド上の八千代松陰・樋熊歓大は膝から崩れ落ち、動けなかった。
三橋朋徳と本田蒼拓と共に投手陣の3本柱を形成。前日の熱中症で投げられない三橋、九回に打球が足に当たり降板した本田。2人の思いも背負った延長十回からの再登板だった。うなり声を上げながら ・・・
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