2018年12月8日 19:21 | 有料記事

高血圧とは、血圧が高い状態が続き、動脈硬化などの原因となる病気です。高血圧と診断された方や、血圧が高いため治療が必要と診断された方は、症状がなくても、動脈硬化やその他の合併症を予防するために、血圧を目標の範囲内に調整し続けることが大切です。血圧を上げる要因として、塩分の取り過ぎや肥満、ストレス、飲酒などがあげられます。
高血圧予防のための食事療法は、エネルギーや食塩の取り過ぎに注意し、栄養バランスのとれた食事をすることが大切です。
高血圧症患者の学会から発表されている塩分量は1日6グラム未満が目標量で、6グラムといえば、食塩では小さじ1杯程度です。
物足りなく感じるかもしれませんが、ちょっとした工夫でおいしく減塩することができます。
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