仏や神々師たたえる 鐘溪頌 【河井寛次郎と棟方志功】(4)

 河井寬次郎は1914年に京都市陶磁器試験場に勤務するようになって以来、ずっと京都を拠点として活動しました。

 20年、河井は後援者の厚誼(こうぎ)により五代清水六兵衞が所有する五条坂鐘鋳町の登り窯を求 ・・・

【残り 576文字、写真 1 枚】



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