2024年12月20日 05:00 | 有料記事

ランニングする西武台千葉の選手たち=野田市
「勝負の年」にきっちりと結果を残した。昨年の県大会は阿部宥人ら7人のうち6人が下級生のチームで3位に入り「1年かけて準備すればチャンスはあると思った」と就任24年目の斎藤久典監督。11月の関東大会で悲願の全国初切符をつかんだ。8位以上を目標に練習を積んでいる。
5000メートルで全国高校総体に出場した主将の阿部に、5000メートルの自己ベスト14分6と好タイムを持つ内田温規、2年の山脇一徹が3本柱。前半区間に配置予定で、流れをつくり後半勝負を見据える。
毎月500キロ走をこなす内田は「自分の走りをして区間1位を取りたい」と気合を入れる。好調の山脇は県大会、関東大会で3区区 ・・・
【残り 445文字】


