2024年12月20日 05:00 | 有料記事

全国高校駅伝に向けて練習する市船橋の選手たち=船橋市
2年連続出場の市船橋はフレッシュなメンバー構成だ。県大会、関東大会とも出走した5人全員が1、2年生。下級生チームだが、石川友靖監督は「力は間違いなく去年以上」と太鼓判を押す。県では2区以降でいずれも区間賞。チーム成績は2位と1分33秒差をつける完勝だった。
前回の都大路を経験した2年の横山桃花、藤重桃子、石川舞桜が中心。「頑張っているから負けていられない。いい刺激になっている」と横山。藤重は「3人が走りで引っ張っていきたい」と話すように、支え合いながらも切磋琢磨(せっさたくま)して高め合ってきた。
期待の1年生が脇を固める。野口柚来は柏二中時代、バスケットボールチームでガードだった。助っ人で出た関東中学駅伝で区間3位の快走。勧誘の声がかかり「めっちゃ迷った」末に競技転向を決めた。野田市立岩名中から門をたたいた天羽海乃は10月 ・・・
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