エース対決、早川は涙 9回無失点も延長で力尽きる 光英VERITAS 第106回全国高校野球 千葉大会 第8日

 ▽3回戦(ゼットエー)
光英VERITAS
0000000000―0
0000000001x―1
東海大望洋
(延長十回、十回からタイブレーク)

 これぞエース対決と呼ぶにふさわしい投手戦だった。光英VERITASの早川純暉と東海大市原望洋の長沢海季が力投を続け、ともに9回を無失点。決着が付いたのは延長タイブレークの十回裏。早川は「やりきったな」と晴れやかな表情で、少しだけ涙をこぼした。

 主将も担った早川。個性的なナインをまとめるのに苦労したが「ピンチの時に自 ・・・

【残り 238文字、写真 1 枚】



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