実力校激突、好試合多く 2回戦を振り返る 春季千葉県高校野球大会

専大松戸の梅沢(左)と木更津総合の石沢の両エースによる投げ合いは延長10回タイブレークでの決着となった=21日、県総合SC
専大松戸の梅沢(左)と木更津総合の石沢の両エースによる投げ合いは延長10回タイブレークでの決着となった=21日、県総合SC

 春季県高校野球大会は第2日までを終え、春の甲子園4強入りした中央学院や、前回優勝の専大松戸など16チームが出そろった。夏のシード権を懸けて激しい戦いが繰り広げられた2回戦は、実力校同士がぶつかり合い、例年以上に白熱した好試合が多かった。

 現時点での完成度の高さで頭一つ抜けている中央学院は21日の初戦の2回戦で、成田を6-1で下した。主将の中村研心は「初戦が一番大事だった。強豪相手に勝つことができた。ここから一つ一つ戦っていきたい」と力強く話した。

 この試合で完投した蔵並龍 ・・・

【残り 408文字、写真 3 枚】



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