【魂の歌を】(133) 真保裕一・作 旭ハジメ・画

 ◆第五章 明かされる過去 (34)

 タケシが隣でうつむくジュンを見てから、修に目を戻した。

「ジュンが勤めてるスーパーの店長は、事件のことを知っていながら、雇ってくれたんです。ほかの ・・・

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